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金融教育漫画

金融教育漫画 第86話

百十のつぎは、百二十?

LIBERと学ぶ金融教育

毎年一わりふえると決めた算数の練習で、百が百十になった後も次は十だけふえると思った女児ゆいが、LIBERと数の車輪を回します。ふえた十も次の計算へ入れると、二年目は十一ふえて百二十一になることを自分で数え、この計算を『ふくり』と呼ぶこと、投資は毎年同じにはふえないことを知る4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校高学年向け / 2026-08-27
01 / 04
毎年一わりふえるという算数の練習で百が百十になり、次の年も十だけふえるのか女児ゆいがLIBERへ聞く第1ページ。
02 / 04
百十を表す十一本の数棒を女児が数の車輪へ戻し、百十の一わりは十一だと自分で数える第2ページ。
03 / 04
最初にふえた十にも次の分がつき、ふえた分も次の計算へ入れる方法を『ふくり』と知る第3ページ。
04 / 04
毎年一わりは練習用の決め方で、投資は毎年同じにはふえず、へる時もあると確かめ、家で別の数も試すと決める第4ページ。

学習メモ

J-FLECは、元のお金に生じた利息を足し、その合計を次の利息計算のもとにする方法を複利と説明しています。本作の『毎年一わり』は、百、百十、百二十一を数えやすくするための架空の練習条件です。実在の預金や投資の利率、実績、将来の結果ではありません。投資はふえる年もへる年もあり、複利という計算だけで利益は約束されません。特定の商品や行動をすすめず、子どもは家で算数の練習をするところまでを描いています。

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