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金融教育漫画

金融教育漫画 第83話

大きく増える話、下がるときは?

NOXと学ぶ金融教育

たくさん増えそうな物だけを見ていた女児ゆいが、NOXと二本の波形レールを動かします。高いレールの丸札が上がったあと大きく下がる様子から、たくさん増えそうな物ほど上がり下がりも大きいことを知り、最後は上がる可能性と下がる可能性の両方を家の人と見る4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校高学年向け / 2026-08-27
01 / 04
いっぱい増えそうな方を選ぼうとする女児へ、上がるかもしれない話だけで決めるのかNOXが聞く第1ページ。
02 / 04
高い波形レールの丸札が上がり、女児がさらに上がるか期待する横で、NOXがまだ動くと伝える第2ページ。
03 / 04
高い波形レールの丸札が大きく下がり、たくさん増えそうな物ほど上がり下がりも大きいと学ぶ第3ページ。
04 / 04
上がる可能性と下がる可能性を示す二枚の札を見て、両方を家の人と見ると女児が決める第4ページ。

学習メモ

金融経済教育推進機構は、金融商品のリスクを、危険そのものではなくリターンが不確実であること、つまり運用成果の振れ幅と説明しています。一般に、高いリターンを得ようとするとリスクも高まり、ローリスク・ハイリターンの商品は存在しないと案内しています。金融庁も、株式や投資信託などは預貯金より高いリターンを期待できますが、元本割れのおそれがあると説明しています。本作では、子ども向けに「上がるかも」「下がるかも」「上がり下がり」と言い換えています。大きく増えることを約束するものではなく、特定の商品をすすめません。

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