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金融教育漫画

金融教育漫画 第91話

さいしょのねだんで、安く見えた?

LIBERと学ぶ金融教育

家の人から九百円まで使ってよいと言われた小学5年生のあかりは、千二百円の大きな観察セットを見たあと、八百円をすぐ『すごく安い』と考えています。LIBERと最初の値段を隠し、必要な物を虫眼鏡とノートに決め、六百円の候補とも比べます。家の人と確認して選び、三百円が残って観察もできた結果まで確かめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校高学年向け / 2026-08-28
01 / 04
千二百円の大きな観察セットを先に見たあかりが、次の八百円のセットをすごく安いと思い、LIBERがほんとに安いか聞く第1ページ。
02 / 04
LIBERが最初の千二百円を白い紙で隠すと、あかりが八百円だけでは安いか分からないと気づき、必要な物を先に決める第2ページ。
03 / 04
必要な物を虫眼鏡とノートに決めたあかりが、同じ二つが入る六百円の候補と比べ、六百円側を選ぶ第3ページ。
04 / 04
家の人と確認して六百円の観察セットを選んだあかりが、三百円が残り葉の観察もできた結果を見て、最初の値段を隠して必要な物で比べるとまとめる第4ページ。

学習メモ

最初に見た値段が、次の値段の見え方に強く残ることがあります。J-FLECは、小学生がお金の使い方を考える教材を公開しています。CFPBも、買う前に必要な物を決め、いくつかの候補を比べる練習を示しています。本作では、最初の値段をいったん隠し、いる物を先に決めて比べ直します。安い物がいつも正解という話ではありません。九百円、千二百円、八百円、六百円、三百円は架空の練習例です。

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