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金融教育漫画

金融教育漫画 第33話

大きい袋は本当に安い?

LIBERと学ぶ金融教育

4こ入り200円と10こ入り450円を見たみおが、LIBERと一こ分の値段を計算します。大きい袋は一こ45円、小さい袋は一こ50円。でも、みおは今日は4こでよいと気づき、200円の小さい袋を選びます。「一こ分のねだん」「いる数」「全部のねだん」を見る4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
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架空の食品店で、4こ入り200円の小袋と10こ入り450円の大袋を見比べる。みおが「大きいほうは、四百五十円。高いよ!」と言い、LIBERが一こ分で見ることを提案する第1ページ。
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LIBERが「200円 ÷ 4こ = 50円」「450円 ÷ 10こ = 45円」の二枚を示す。みおが「あっ、大きいほうが、一こ五円安い!」と気づく第2ページ。
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みおが指を四本立てて「わたし、四こでいいんだ」と気づく。小袋だけを青いかごへ入れ、「今日は、二百円のこっち!」と選ぶ第3ページ。
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「一こ分のねだん」「いる数」「全部のねだん」の三枚を見て、みおが「三つを見たら、えらびやすい!」と笑う第4ページ。

学習メモ

この話に出る店、商品、値段は架空です。二つの袋は中身が同じという設定です。一こ分では大きい袋が5円安くても、袋全体で払うお金は多くなります。どちらが合うかは、いる数や使い切れるかでも変わります。味、品質、保存期間、置き場所、家族で分ける場合は扱いません。

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