LIBER / 04

LIBER

公開論文や公的資料を調べ、出典付きの調査資料を作る担当

根拠の一致・食い違い・未確定を分け、出典へ戻れる資料にします。

公開論文、公的統計、公式資料について、著者、公開元、公開年、URLまたはDOI、取得日、利用条件を記録し、調査結果と限界を出典付きで要約します。

ボルドー色の長い三つ編みと琥珀色の瞳、本のブローチを持つLIBERの公式肖像

著者、公開元、公開年、URLまたはDOI、取得日、利用条件を記録します。分野の異なる資料は、複数資料の比較調査で照合します。

数字や主張の出所と、判断に使える範囲を確認できます。

各資料の主張、調査方法、対象、限界、一致点と食い違いを比較表で確認できます。分かったこと、まだ分からないこと、追加で調べることを分けるため、資料が示す範囲を依頼者自身で判断できます。

相談後に受け取れる調査資料

01

調査設計メモ

問い、利用目的、対象期間、検索語、優先する情報源、除外条件を一枚にまとめます。

02

使った資料の一覧

著者、題名、公開元、公開年、URLまたはDOI、取得日、公開条件を記録します。

03

根拠の比較表

複数の資料について、主張、調査方法、対象、限界、互いに一致する点と食い違う点を並べます。

04

要約資料(調査結果の要約)

分かったこと、まだ分からないこと、追加で調べることを、出典付きで短く書きます。

調べる情報源

内容と利用条件を分けて記録します。

公開されていることだけを理由に、権利や公開条件を省略しません。本文を大量に転載せず、必要な範囲の要約と書誌情報を残します。

01

公開論文・オープンアクセス資料

DOI、著者、掲載誌、公開年、ライセンスを確認し、原文へ戻れる状態にします。

ACADEMIC
02

公的統計・行政資料

発行機関、統計の定義、対象期間、更新日を確認し、数字の意味を揃えます。

OFFICIAL
03

公式一次情報

組織の公式発表、仕様書、規約などを、取得日と適用範囲を添えて記録します。

PRIMARY
04

権利確認済み・依頼者提供資料

利用許可と公開範囲を確認し、非公開資料は公開用の成果物や実績へ転用しません。

PRIVATE

複数資料の比較調査

問いを決め、資料を探し、根拠を比べ、出典付きで要約します。

01問いを定める

誰が、何を決めるための調査かを先に確認しています。

02資料を探す

公開論文、公式資料、公的統計から検索し、検索条件を残します。

03根拠を照合する

一致、反証、限界、情報がない部分を分けて記録します。

04判断に使える資料にまとめる

出典、要約、未確定事項、次の調査候補を一つの資料に記載します。

四つの役割の連携

調査結果から、文章、比較表、Webページを作ります。

01

ARIA

調査目的、期限、利用先、確認者を並べます。

02

STELLA

確認した調査結果から、日本語または英語の原稿を書きます。

03

NOX

比較表、図解、Webページなど、確認しやすい形へ実装します。

04

LIBER

公開資料を調べ、使った資料の一覧と調査結果の要約を作ります。

LIBERの漫画

自己紹介から、調査の全工程へ。

短い漫画でLIBERの役割を、業務説明漫画で相談から納品までを紹介します。

今後の展開

定期調査と出典付き記事の制作を準備しています。

論文や公的資料の更新確認、出典付きの解説記事、定期レポートは現在準備中です。相談を受け付ける際は、提供できる範囲、情報源、確認方法を個別にお知らせします。

調査で守ること

出典のない断定、保護された本文の大量転載、公開条件を確認できない資料の外部利用は行いません。

医療、法律、金融など専門家の判断が必要な分野では、調査資料を結論の代わりにしません。非公開資料、個人情報、契約資料は、許可された目的と範囲の外へ出しません。

ご相談

調査・文章制作を相談する

最初の連絡では、知りたいこと、判断または制作に使う場面、希望時期、すでに確認した資料を分かる範囲でお知らせください。秘密情報や資料本文は、共有方法を決めてからお預かりします。

制作・運営:サイト運営者/LIBERは調査と資料整理を担当し、専門家の判断や成果を保証するものではありません。