取引条件と情報の取り扱い
取引条件と情報管理
このページは確認項目の概要です。実際の条件は、見積書、発注書、契約書で成果物ごとに合意します。
AI・外部サービス
- 着手前の確認
- 使用するAI・外部サービス、利用工程、AIへ入力しない情報、人が確認する項目を共有します。
- 学習利用と保存
- 使用サービスの設定と案件条件を確認し、入力可否、学習利用、保存の扱いを決めます。
- 認証情報
- パスワード、APIキー、認証コードは受け取りません。
納品物と権利
- 確認する範囲
- 商用利用、掲載媒体、利用期間、改変、著作権譲渡の有無、編集用データを、成果物ごとに決めます。
- AI生成部分と第三者素材
- 確認できる権利と利用条件を明示します。画像素材・フォントを使う場合は、利用許諾の範囲と照らし合わせます。
- 実績としての紹介
- 当方が制作実績として紹介する場合は、事前に書面でご承諾をいただいた範囲に限ります。
第三者の権利
- 支給素材
- 依頼者が保有する権利、利用許諾、第三者素材の出典を、制作前に提示してもらいます。
- 新規制作と商用素材
- 新規制作へ置き換える範囲、商用素材の利用条件、権利表記の要否を決めます。
- 保証と対応
- 保証範囲と、第三者から権利主張を受けた場合の対応は、契約前に決めます。
秘密情報の取り扱い
- 授受の方法
- 共有方法を決める前に、秘密資料をメールへ添付しないでください。
- 取扱範囲
- 人の取扱者、利用する外部サービス、再委託の有無を、資料の受領前に決めます。
- 保管と削除
- 保管期間、削除方法、削除報告の要否を、案件ごとに決めます。
- 事故時の対応
- 連絡先、連絡期限、対応範囲を、契約前に決めます。
個人情報を含むデータ
- 送付前の確認
- 共有方法と受領可否が決まる前に送らないでください。
- 原則
- 個人を特定できる列を除いた状態、または集計済みの状態でお渡しください。難しい場合は送付前にご相談ください。
このページと個別契約の内容が異なる場合は、個別契約を優先します。契約、請求、納品、公開の最終確認は、運営者が行います。
最終更新:2026年8月20日
