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金融教育漫画

金融教育漫画 第37話

安い物と長く使える物

LIBERと学ぶ金融教育

二つの雨具を比べるれなは、最初は300円のほうが安いと考えています。ところが、使った記録を見ると、300円は3回で破れ、600円は12回使ってまだ使えます。1回ぶんの値段も計算し、値段に加えて自分が何回使うかを考えて選ぶ4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
01 / 04
学校の道具研究室で、れなが300円のレモン色の雨具と600円の青緑色の雨具を比べ、最初の値段だけを見て300円のほうが安いと話す。LIBERが、値段だけならそうだと答える第1ページ。
02 / 04
使った記録を並べ、れなが3回で破れたレモン色の雨具と、12回使ってまだ使える青緑色の雨具を見比べる。600円のほうが長もちだと気づく第2ページ。
03 / 04
れなが300円を3回で割って1回ぶん100円、600円を12回で割って1回ぶん50円と計算する。LIBERが何回使えそうかも見ると伝える第3ページ。
04 / 04
LIBERが高ければいつも長もちするとは限らないと伝える。雨の日に何度も使うれなが青緑色の雨具を手に取り、値段だけで決めないと自分でまとめる第4ページ。

学習メモ

この話に出る雨具、値段、使った回数は、計算を学ぶための架空の例です。高い物が必ず長もちするわけではありません。選ぶときは、値段に加えて、作り、これまでに使った人の記録、自分が何回使いそうかを確かめ、子どもは家の人と相談してください。

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