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金融教育漫画

金融教育漫画 第38話

レシートは何のため?

ARIAと学ぶ金融教育

買い物のあと、あおいはレシートをいらない紙だと考えています。ARIAと書いてあることを見ると、買った物、値段、合計、日にち、お店の名前が分かりました。あとで困ったときにも使えることを知り、おうちの人といっしょにしまう4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
01 / 04
買い物のあとの居間で、あおいが白いレシートをいらない紙だと思って捨てかける。ARIAが、捨てる前に見てみようと声をかける第1ページ。
02 / 04
あおいがレシートと空色のノート、珊瑚色の消しゴムを見比べる。買った物と値段が書かれていると気づき、200円と100円の合計が300円だと自分で確かめる第2ページ。
03 / 04
あおいがレシートの『そら文具』と『8月25日』を読み、いつ、どこで買ったかも分かると気づく。ARIAが開いた手で短くまとめる第3ページ。
04 / 04
ARIAが、あとで困ったときはレシートを店で見せることもあると伝える。あおいがすぐ捨てず、おうちの人と青緑色の袋へしまうと決める第4ページ。

学習メモ

この話に出る店、品物、値段は架空です。レシートの書き方や、困ったときの店の決まりは店ごとに違います。レシートがあれば必ず返品や返金ができるという意味ではありません。子どもは、おうちの人といっしょに確かめてください。

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