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金融教育漫画

金融教育漫画 第4話

千円で遠足のおやつを選ぶ

ARIAと学ぶ金融教育

四つのおやつの値段を足すと千百十円。千円の練習用予算を百十円超えたことに気づいた女児が、ARIAと一つを戻し、三つの合計八百六十円と残額百四十円を自分で確かめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低〜中学年向け / 2026-08-24
01 / 04
明るい架空のおやつ店で、千円の練習用予算カードを手にした女児が、青・橙・緑・紫の四つのおやつを青緑のかごへ入れる。ARIAが値段を足してみようと促す第1ページ。
02 / 04
四つのおやつに三百二十円、二百八十円、二百六十円、二百五十円の値段が対応する。合計千百十円となり、女児が千円を百十円超えたことに気づく第2ページ。
03 / 04
女児が紫の二百五十円のおやつを自分で棚へ戻し、青・橙・緑の三つをかごへ残す。三つの合計八百六十円が千円以内だと確認する第3ページ。
04 / 04
女児が千円から八百六十円を使った残りは百四十円だと確かめる。ARIAが別の組み合わせもよいと伝え、女児が値段を足して残りを確かめる選び方を自分の言葉で確認する第4ページ。

学習メモ

千円は計算練習のための架空の予算であり、実在する学校の遠足規則ではありません。予算内なら全部使うことや、特定の組み合わせを唯一の正解とはしません。おやつの持参可否、金額、食品、アレルギーは、保護者と学校の案内を確認してください。

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