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金融教育漫画

金融教育漫画 第30話

得意を育てると何が変わる?

ARIAと学ぶ金融教育

学校の図書室で、女児あおいは「絵はすき。でも、ほかはできないかも」と考えています。ARIAの「今できることだけで、決めなくていいよ。」から、矢印カードを何度か作って見なおし、「あ、さっきより見やすい!」と気づきます。好きな絵に矢印と見出し帯を合わせ、最後は「やってみたいことが、三つにふえた!」と笑顔になる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
01 / 04
学校図書室で、あおいが好きな風景の絵を手にし、矢印と見出し帯はできないかもと考える。ARIAが、今できることだけで決めなくてよいと伝える第1ページ。
02 / 04
あおいが珊瑚色の矢印を何度か作り、三枚を見比べる。前より見やすくなったと気づき、ARIAと、くり返すとできることが少しずつ増えると確かめる第2ページ。
03 / 04
好きな風景の絵、見やすくなった矢印、青緑色の見出し帯を一枚の案内カードへ合わせる。あおいが、好きなことからできることが広がったと気づく第3ページ。
04 / 04
「本の紹介」「道案内」「お知らせ」の三枚を見比べる。あおいが、やってみたいことが三つに増え、得意は育てられると自分の言葉でまとめる第4ページ。

学習メモ

この話は、得意が生まれつきだけで決まる、練習すればみんな同じ速さで上手になる、決まった仕事や収入が約束される、という意味ではありません。好きなことから小さく試して見なおすと、これからの「やってみたい」を広げられるという学校での練習例です。できることの数や上手さで、人のえらさは決めません。実際の仕事をする場面ではありません。

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