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金融教育漫画

金融教育漫画 第29話

値段を決める小さなお店

STELLAと学ぶ金融教育

学校の小さなお店づくり練習室で、女児あおいが星のしおりを見て「作るのに120円いるなら、120円でいいよね?」と考えます。STELLAと三つを確かめたあおいは、「ほしい人と、似た品も見るんだ!」「この練習では、150円にしてみる!」と自分で決めます。最後は、STELLAの「決めたあとも、選ばれ方を見て、また考えよう。」で締める4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
01 / 04
学校の小さなお店づくり練習室で、あおいが星形しおりと教材カードを見る。作るのに120円なら120円でよいと思い、STELLAが決める前に三つ見ようと促す第1ページ。
02 / 04
「作るのにいる分」と「120円」のカードを並べる。これより安いと作るたびに足りない分が出ると知り、あおいがまずここを確かめると気づく第2ページ。
03 / 04
「買う人」の二つの回答と、「似た品」の二つのしおりと値段を見比べる。あおいが、ほしい人と似た品も見ると気づき、STELLAが一つだけで決めないと答える第3ページ。
04 / 04
「作るのにいる分」「買う人」「似た品」の三枚を見比べ、あおいがこの練習では150円を試すと決める。STELLAと、決めたあとも選ばれ方を見てまた考えるとまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、値段を一つの見方だけで決めないための確認方法です。120円、150円、250円、160円、200円は、学校の練習で使う架空の数字です。実際の値段は、品、作り方、買う人、似た品との違いなどで変わります。150円を正解に固定せず、試したあとの選ばれ方を見てまた考えます。商品を売る場面や、子どもが働く場面ではありません。

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