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金融教育漫画

金融教育漫画 第17話

値段と「大切さ」は同じ?

STELLAと学ぶ金融教育

放課後の資料室で、女児つむぎが千二百円の新しい筆箱と、買ったとき八十円だった古い絵はがきを比べます。STELLAと『買うときの値段』と『大切にする理由』を分け、同じ八十円の未記入の絵はがきも見比べながら、値段と自分にとっての大切さは別の見方だと気づく4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-24
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放課後の学校資料室で、つむぎが千二百円の新しい銀色の筆箱と、買ったとき八十円だった角の丸い青い星柄の絵はがきを並べる。高い筆箱のほうがいつも大切なのか、STELLAと考え始める第1ページ。
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STELLAが『買うときの値段』と『大切にする理由』の二種類のカードを置く。つむぎが筆箱には『毎日使える』、絵はがきには『勇気をくれた』と分け、二つの見方に気づく第2ページ。
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まおが同じ八十円・同じ星柄の未記入の絵はがきを用意する。『また話そう』と書かれたつむぎの一枚と白紙の一枚を比べ、同じ値段でも大切さは同じではないとつむぎが気づく第3ページ。
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つむぎとまおが古い絵はがきを保護袋へ入れる。『値段は買うときの金額』『大切さはその人の理由で変わる』と分け、筆箱も絵はがきもそれぞれ丁寧にしまう第4ページ。

学習メモ

本作は、値段を品物を買うときの金額として扱い、その人が大切にする理由とは別の情報として考えます。同じ商品・同じ購入価格でも、使い方や重ねた出来事によって大切にする理由は人ごとに変わり得ます。高い物は大切ではない、安い物ほど大切、思い出があれば価格や品質を確認しなくてよい、とは説明しません。作中の価格は学習用の架空例です。

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