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金融教育漫画

金融教育漫画 第18話

どうして値札があるの?

LIBERと学ぶ金融・消費者教育

放課後の地域資料室で、女児が価格表示の空欄になった青いノートを前に、いくら払うのか分からず立ち止まります。LIBERと、値札が品物と支払う金額を結ぶ案内だと確かめ、品物の札、棚の札、価格表という三つの表示を文具へ照合します。最後は値段の分からない筆箱を推測せず確認へ回す4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-24
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放課後の地域資料室にある無人の模擬文具台で、女児が青い三角の付いたノートを手に取る。価格ホルダーが空欄で、いくら払うのか選ぶ前に分からないと気づき、LIBERが二枚の空のカードと照合ひもを置く第1ページ。
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女児が、青いノートを示す『品物』カードと、『支払う金額 百二十円』カードを見る。LIBERから値札は品物と支払う金額を結ぶ案内だと聞き、女児自身が一本の照合ひもで二枚を結ぶ第2ページ。
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女児が、木のしおり八十円という品物の札、青いノート百二十円という棚の札、白い封筒五十円という価格表を三つの文具へ照合ひもで結ぶ。表示場所が違っても、どの品物の値段か分かることを確かめる第3ページ。
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女児が、価格表示のない金色の筆箱を推測で選ばず、『確認する』トレーへ置く。用途と価格を確認できた青いノートを選び、値段は買う前に確かめるための案内だとLIBERとまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、価格表示を買う前に品物と支払う金額を対応させる情報として扱います。価格は品物自体の札に加えて、棚札や価格表などに示される場合もあります。すべての商品に物理的な下げ札が必要、表示された価格だけ見ればよい、安い物ほどよい、とは説明しません。どの品物の価格か、支払額はいくらかが不明なときは、推測せず購入前に確認しています。作中の文具と価格は架空の学習例です。

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