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金融教育漫画

金融教育漫画 第20話

お金にも数に限りがある

ARIAと学ぶ金融教育

子ども向け計画アトリエで、女児みうが同じ百円の四枚の候補カードを全部選びたいと考えます。ARIAと、今日の三百円を三つの青い印に置き換え、一つ選ぶたびに一つずつ対応させます。三つの印では四つ全部を選べないと気づき、今日選ばない物は『こんど』にできると理解します。最後は二つを今日、一つ分を残す、二つをこんどにする組み合わせを自分で決める4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-24
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明るい子ども向け計画アトリエで、みうが青いノート、緑のたね、橙色のジュース、紫のシールを示す四枚の教材カードを全部ほしいと話す。ARIAと、どれも一つ百円、今日の三百円、三つの青い角丸四角形の印を比べる第1ページ。
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みうが四枚の候補カードと三つの青い印を一対一で動かす。ノート、たね、ジュースの三枚へ印を対応させると自由な印がなくなり、シールだけに印がないことを自分で数える第2ページ。
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ノート、たね、ジュースへ三つの印がすべて対応し、四つ目にはもう一つ分が必要だとみうが気づく。ARIAから今日選ばない物はなくならないと聞き、みう自身がシールカードを薄紫色のトレーへ移して『こんど』にする第3ページ。
04 / 04
みうが計画を組み直し、珊瑚色のトレーへノートとたね、薄紫色のトレーへジュースとシールを置く。三つの青い印のうち二つを今日の二枚へ対応させ、一つを透明ポケットへ残し、数を見て自分で選んだとARIAとまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、今日使えるお金に限りがあるときの選択を、架空の教材カードと計数タイルで扱います。ノート、たね、ジュース、シールを各百円とする設定は学習用の仮定で、実在の商品価格ではありません。税、値引き、在庫、支払い方法は扱いません。欲しい物を買うことや全部使うことを悪いとせず、必ず貯めるべきとも説明しません。何を今日にし、何をこんどにするかに一つだけの正解はなく、使わない分を残すこともできます。

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