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金融教育漫画

金融教育漫画 第19話

偽物のお金を作ってはいけない理由

NOXと学ぶ金融教育

地域の工作室で、女児あおいが店屋さんごっこ用に本物そっくりのお金を作ろうとして、NOXと作る前に立ち止まります。買う人・店・作る人を結ぶ信頼を確かめ、偽物によって商品を渡した人と通貨への信頼が損なわれること、本物として使うために作ることも、偽物と知って使うことも法律で禁止されることを学びます。最後は本物に似ない遊び用トークンと、怪しいお金を使わず大人へ見せる行動を選ぶ4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-24
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明るい地域の工作室で、あおいが店屋さんごっこ用の無地カードを前に、本物そっくりのお金を作ってよいかNOXへ尋ねる。NOXが作る前に止まり、本物に見えるお金は遊びでも作らないと伝える第1ページ。
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NOXが買う人、店、作る人を示す三枚の無地カードを青い信頼の輪で結ぶ。お金は誰が受け取っても使えると信じるから回り、同じ金額だと皆が分かるのだと、あおいが気づく第2ページ。
03 / 04
灰色の学習カードと赤い×印、渡した本物の商品を示す緑のノート、切れた信頼のリボンを前に、商品を渡した人には使えない紙だけが残ると確かめる。本物として使うために作ることも、偽物と知って使うことも法律で禁止され、信頼まで壊れると学ぶ第3ページ。
04 / 04
あおいが、本物に似ない紫の星、緑の六角形、橙色の丸い遊び用トークンと『あそび用』カードを選ぶ。怪しいお金は使わず次の人へ渡さず、確認用袋とトレーに置いてすぐ大人へ見せるとNOXとまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、お金が多くの人の信頼と共通のルールによって受け取られることを扱います。本物として使う目的で偽物を作ることと、偽物と知って使うことは法律で禁止されています。作中では紙幣・硬貨、額面、番号、肖像、透かし、印章、偽造防止意匠、印刷機器、作り方の手順を描いていません。遊びには本物に似ない形と『あそび用』の表示を使い、怪しいお金は使わず次の人へ渡さず、信頼できる大人へ見せます。大人は警察または日本銀行へ相談できます。刑罰の内容は扱いません。

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