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金融教育漫画

金融教育漫画 第15話

硬貨とお札をぴったり出そう

ARIAと学ぶ金融教育

千百六十円の練習会計を前にした女児が、学習用の千円札・百円・五十円・十円を金種ごとに分け、ぴったりの合計を自分で作ります。ARIAと、千二百円を出した場合の四十円のおつりも比べ、支払った合計と受け取るおつりを確かめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-24
01 / 04
青緑色の学習室で、ARIAと女児が千百六十円の練習会計に向き合う。学習用の千円札、百円、五十円、十円を前に、金種ごとに分けて考え始める第1ページ。
02 / 04
女児が青・銀・淡銀・銅のレーンへ、千円札、百円、五十円を順に置く。十円のレーンだけが空いていることに自分で気づき、十円カードを両手で持つ第2ページ。
03 / 04
女児が十円を加え、千円、百円、五十円、十円で千百六十円を完成する。ARIAと支払い皿を支え、ぴったり出したためおつりが〇円だと確かめる第3ページ。
04 / 04
ぴったり千百六十円を出す場合と、千二百円を出して四十円のおつりを受け取る場合を比較する。女児が、出した合計とおつりを確かめるとまとめる第4ページ。

学習メモ

本作の札・硬貨は、肖像や発行者名がない学習用の簡略表現です。千円+百円+五十円+十円=千百六十円、千二百円-千百六十円=四十円という一例を扱います。ぴったり出す方法だけを正解とはせず、代金より多く出して正しいおつりを受け取る方法も示します。実際の支払方法や受取条件は店舗・取引先ごとに確認してください。

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