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金融教育漫画

金融教育漫画 第14話

100円玉は、なぜ100円?

LIBERと学ぶ金融教育

同じ銀色で丸い100円玉と工作メダルを見比べた女児が、形や材料、数字だけではお金にならないと気づきます。LIBERと、国の決まりで発行され、支払いで受け取られるという信頼が100円貨を支えることを、練習用ミニ売店で確かめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-24
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淡い青緑の学習室で、女児が桜花と額面100のある銀色の100円貨と、無字の銀色工作メダルを両手に載せて見比べる。LIBERが、形や材料だけでは100円と決まらないと伝える第1ページ。
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女児が工作メダルへ取り外せる100の学習ラベルを載せるが、書くだけではお金にならないと知る。本物の100円貨と工作メダルを別々のトレーへ分け、100円貨は国の決まりで作られ発行されるとLIBERが説明する第2ページ。
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LIBERが金色の『国の決まり』カードと青緑の『受け取る信頼』カードを一枚の100円貨へ結ぶ。多くの人が100円として使えると信じることで買い物で受け取られると女児が気づく第3ページ。
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練習用ミニ売店で、女児が工作メダルを学習箱へ戻し、100円貨だけを両手で支払い皿へ置いて赤い消しゴムを受け取る。国の決まりと受け取る人の信頼が100円を支えると自分の言葉でまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、現行の100円貨を簡略化した学習表現と、支払いには使わない工作メダルを比較します。材料そのものが100円の価値がある、数字を書けば貨幣になる、どの相手も無条件に必ず受け取る、100円で常に同じ物が買える、とは説明しません。硬貨の法的な通用には枚数の上限があり、実際の支払方法や受取条件は取引先によって異なります。貨幣を傷つけたり加工したりせず、家の人と表裏や違いを観察してください。

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