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金融教育漫画

金融教育漫画 第41話

一週間、書いてみる

ARIAと学ぶ金融教育

あおいが、500円のおこづかいを一週間だけノートへ書いてみます。消しゴムに100円、シールに200円を使ったあと、「はいった」「つかった」「のこり」の三つを見ると、200円残っていると自分で分かりました。難しい言葉を使わず、お金の出入りを確かめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
01 / 04
月曜日の家の居間で、あおいが500円のおこづかいを受け取り、青いノートへ「はいった 500円」と書く。ARIAが一週間だけ試してみようと声をかける第1ページ。
02 / 04
火曜日、あおいが消しゴムへ100円使ったことと、400円残ったことを青いノートへ書く。金色の100の札が四枚並ぶ第2ページ。
03 / 04
金曜日、あおいがシールへ200円使ったことを書き、残りが200円だと自分で気づく。ARIAが、書くと残りが分かると伝える第3ページ。
04 / 04
日曜日、あおいが一週間の「はいった 500円」「つかった 300円」「のこり 200円」を見直し、来週も書くと決める第4ページ。

学習メモ

この話の金額と買い物は、記録のしかたを学ぶための例です。家庭ごとに、おこづかいの金額や決まりは違います。最初から毎日きれいに書こうとせず、一週間だけ試して、おうちの人といっしょに見直してください。金色の札は学習用で、実在する硬貨や紙幣ではありません。

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