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金融教育漫画

金融教育漫画 第40話

三つの箱に分けてみる

ARIAと学ぶ金融教育

おこづかいを何に使おうか考えるあおいに、ARIAが、使う前に分けてみようと声をかけます。六枚の学習用カードを「つかう」「ためる」「おれい」の三つの箱へ分けると、えんぴつ、本、友だちへのプレゼントに使う分が見えました。使いすぎを防ぐため、分け方はおうちの人と決める4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
01 / 04
家の居間で、あおいが六枚の金色の学習用カードとおこづかいの封筒を前に、何に使おうか考える。ARIAが、使う前に分けてみようと声をかける第1ページ。
02 / 04
机の上に、珊瑚色の「つかう」、空色の「ためる」、緑色の「おれい」という三つの空箱が並ぶ。あおいが三つの箱を見つけ、ARIAが何のためのお金か分けておこうと伝える第2ページ。
03 / 04
六枚の学習用カードを、えんぴつに使う二枚、本のためにためる三枚、まだ決めていない一枚へ分ける。あおいが自分の言葉で二つの使い道を話す第3ページ。
04 / 04
残りの一枚を、友だちへのプレゼント用に緑色の箱へ分ける。あおいが使いすぎを防げると気づき、ARIAが分け方はおうちの人と決めようと伝える第4ページ。

学習メモ

この話の六枚は、お金の分け方を考えるための学習用カードです。実在する硬貨ではありません。「つかう」「ためる」「おれい」は一つの例で、分ける数に一つだけの正解はありません。子どもは、おこづかいの決まりと分け方をおうちの人といっしょに決めてください。

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