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金融教育漫画

金融教育漫画 第89話

日よう日の五百円、今つかう?

ARIAと学ぶ金融教育

日よう日にうさぎのパズルを見るため五百円を取っておいた小学2年生のももが、目の前の三百円のぷにぷにを今すぐ欲しくなります。ARIAと、今使えば二百円しか残らないと確かめ、五百円を別の袋へ分け、ぷにぷには絵に残して日よう日に二つをもう一度見ると決める4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-28
01 / 04
三百円のぷにぷにを今すぐ欲しがるももが、日よう日に五百円でうさぎのパズルを見る予定をARIAと確かめる第1ページ。
02 / 04
今三百円を使うと二百円しか残らず、五百円のパズルには足りないことを、五つの色窓で確かめる第2ページ。
03 / 04
日よう日に使う五百円をうさぎの袋へ入れ、今ほしいぷにぷには絵に残して、すぐには使わないと決める第3ページ。
04 / 04
うさぎのパズルとぷにぷにの絵を並べ、日よう日にもう一度見て選ぶため、五百円を別にしておくとまとめる第4ページ。

学習メモ

J-FLECは、小学生がおこづかいなど身近な経験から、限りのあるお金を計画して使うことを学ぶ教材を公開しています。CFPBも、6〜12歳ごろは、あとで欲しい物のために今の楽しみを待ち、先の予定を立てる力を育てる時期だと説明しています。本作は今ほしい物を悪い物にせず、先に決めた目的のお金を別にして、決めた日にもう一度選ぶ方法を描きます。五百円、三百円、二百円は架空の練習例です。

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