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金融教育漫画

金融教育漫画 第81話

債券って、お金を貸すこと?

LIBERと学ぶ金融教育

債券と株式の違いが分からなかった女児ゆいが、LIBERと、債券の仕組みを確かめます。債券を買うと会社や国へお金を貸すことになること、返す日が決まり、その間は利子を受け取れること、会社などが返せなくなることもあること、途中で売ると買ったときより安くなることがあるため、すぐ使わないお金で家の人と考えることを、子どもの言葉でまとめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校高学年向け / 2026-08-27
01 / 04
債券とは何か女児が聞き、買うと会社や国へお金を貸すことになり、株とは違うとLIBERから学ぶ第1ページ。
02 / 04
借りたお金には返す日が決まり、その間は利子を受け取れることを、時間の輪と丸札で学ぶ第2ページ。
03 / 04
会社などがお金を返せなくなることもあるため、だれに貸すかも大事だと女児が気づく第3ページ。
04 / 04
債券は途中で売れることもあるが買ったときより安くなる場合があり、すぐ使わないお金で家の人と考えるとまとめる第4ページ。

学習メモ

金融経済教育推進機構は、債券を、国、地方公共団体、会社などがお金を借りるために、利率や返す日などを決めて出すものと説明しています。持っている間は利子を受け取り、決めた日には決められた金額を受け取るのが基本です。ただし、途中で売ると買ったときより安くなる場合があり、会社などがお金を返せなくなることもあります。本作では、子ども向けに「会社や国へお金を貸す」「返す日」「買ったときより安くなる」と言い換えています。

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