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金融教育漫画

金融教育漫画 第80話

株式を買うと何が変わる?

LIBERと学ぶ金融教育

株を買うことを会社へお金を貸すことだと思っていた女児ゆいが、LIBERと、株式を保有する意味を確かめます。会社の所有者の一人になること、株の数に合わせて会社の大事なことへ票を出せること、会社が決めたときはもうけの一部をもらえることがあるが、いつもではないこと、株の値段は上がることも下がることもあるため家の人と考えることを、子どもの言葉でまとめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校高学年向け / 2026-08-27
01 / 04
株を買うことは会社にお金を貸すことか女児が聞き、会社の所有者の一人になることだとLIBERから学ぶ第1ページ。
02 / 04
株式を保有すると、株の数に合わせて会社の大事なことへ票を出し、決める人の一人になれると学ぶ第2ページ。
03 / 04
会社が決めたときは、もうけの一部をもらえることがあるが、いつもではないと学ぶ第3ページ。
04 / 04
株の値段は上がることも下がることもあるため、会社をよく見て家の人と考えると女児がまとめる第4ページ。

学習メモ

金融経済教育推進機構が公開する日本証券業協会制作の教材は、株式を買って会社へお金を出す人を株主といい、株主は株主総会で決めごとに加わる権利や、配当金など利益の分配を受け取る権利があると説明しています。配当金は必ず受け取れるわけではなく、会社の判断や利益の状況で変わります。株の値段は上がることも下がることもあり、会社が破綻すると価値がなくなる場合もあります。本作では、子ども向けに「会社の所有者の一人」「票」「もうけの一部」と言い換えています。

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