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金融教育漫画

金融教育漫画 第22話

仕事は誰の困りごとを解く?

STELLAと学ぶ金融教育

学校の仕事発見室で、女児ゆいが『仕事って、お金をもらうこと?』と問いかけます。STELLAと、空のかご、破れた本、散らかった積み木が、パン、本の修復、整理によって助かった状態へ変わる様子を観察します。作る・直す・教えるという異なる役立ち方を比べ、最後は『だれに』『何を』『どう役立つ』の三つの問いを自分で並べ、働く意味は収入だけでも一つだけでもないと理解する4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-25
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学校の明るい仕事発見室で、ゆいが仕事はお金をもらうことかSTELLAへ尋ねる。空のかご、破れた青い本、散らかった積み木を見て、まず誰が何に困っているかを観察する第1ページ。
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空のかごがパン三個入りへ、破れた青い本が修復済みへ、散らかった青・赤・黄・緑の積み木四個が同じ四個の整理済み状態へ変わる。困ったことが助かることへ変わり、物やサービスが役に立つことがあると学ぶ第2ページ。
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生地とパン三個、破れた青い本と修復テープ、青い丸から珊瑚色の星へ向かう無字の案内図を比べる。ゆいが、作る・直す・教えるという違う助け方に気づく第3ページ。
04 / 04
ゆいが象牙色の『だれに』、淡い水色の『何を』、淡い珊瑚色の『どう役立つ』という三枚のカードを並べる。仕事はお金を受け取ることだけではなく、働く意味は一つだけではないとSTELLAとまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、仕事に、人や社会へ役立つ物やサービスを届ける面があることを扱います。仕事を『困りごとの解決だけ』に限定せず、収入の存在も否定しません。働く意味には収入、役立ち、成長、所属など複数の面があり、人や状況によって異なります。家の手伝いと雇用を同一視せず、無償労働や自己犠牲、特定の職業選択を子どもへ勧めません。作中の教材は架空で、実在企業、商品、価格、取引、給料、職業の序列は扱いません。

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