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金融教育漫画

金融教育漫画 第8話

友だち同士で貸し借りしない理由

NOXと学ぶ金融教育

工作セット代三百円を明日返すから貸してと頼まれた女児が、友だちとNOXと一緒に、返す約束の受け取り方がずれると『返して』と言いにくくなることを考えます。子ども同士では貸し借りせず、一緒に大人へ相談し、〇円の色紙で工作を楽しむ4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-24
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明るい地域工作室で、財布を忘れた女児が、工作セット代三百円を明日返すから貸してと友だちへ頼む。友だちが助けたいと思いながら、NOXと貸した後を考える第1ページ。
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今日と明日を表す二枚の太陽カードを青赤の約束ひもが結ぶ。友だち二人が、返してと言いにくい気持ちと、忘れたら相手を困らせる気持ちを考え、NOXが緑の相談カードを示す第2ページ。
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女児が、お金の貸し借りはせず一緒に大人へ相談しようと穏やかに伝え、友だちが安心して受け入れる。NOXが〇円の色紙かごを示し、二人が代わりの工作を選ぶ第3ページ。
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二人が同じ大きさの色紙の星を一つずつ作る。貸したお金〇円、借りたお金〇円を確認し、助ける方法は貸すだけではなく、帰れない時や危険時はすぐ大人へ伝えるとNOXとまとめる第4ページ。

学習メモ

三百円の工作セットと〇円の色紙は学習用の架空例です。友だちを疑う教材ではなく、お金の約束から双方の気持ちや関係を守るため、子ども同士では貸し借りをせず、信頼できる大人へ相談する行動を扱います。友だちが帰れない、食事やけが、危険な状況で困っている場合は放置せず、先生、施設の人、保護者など近くの大人へすぐ知らせてください。学校や家庭の個別規則は、それぞれ確認してください。

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