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金融教育漫画

金融教育漫画 第9話

同じ100円で何が買える?

ARIAと学ぶ金融教育

同じ百円でも、百円のノートは一つ、六十円のえんぴつと四十円のけしごむは二つ、五十円・三十円・二十円の学習カードなら三つになります。女児がARIAと値札と合計を確かめ、品数は値段で変わり、全部使わなくてもよいと気づく4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-24
01 / 04
明るい学習室で、女児が一枚の百円学習カードを見て、百円なら一つだけ買えるのかと考える。ARIAが値段を見て並べてみようと促す第1ページ。
02 / 04
百円のノート一つと、六十円のえんぴつと四十円のけしごむ二つを比べる。どちらも合計百円になると女児が確かめる第2ページ。
03 / 04
女児が五十円の定規、三十円のクリップ、二十円のシールを自分で選び、三つを足して百円になると確認する。品数が一つ、二つ、三つでも同じ百円になる第3ページ。
04 / 04
女児が何も買わず、買ったもの〇、使ったお金〇円のまま、いくつ買えるかは値段で変わるとまとめる。ARIAと値札と合計を確かめ、全部使わなくてもよいと確認する第4ページ。

学習メモ

商品と値段はすべて計算練習用の架空の学習カードで、実在商品の価格や税込価格ではありません。買える数が多いことを、価値が高い、得である、必要であるとは扱いません。実際の買い物では税込表示と合計、家庭や店の決まりを確認し、持っているお金を全部使う必要はありません。本作では実際の購入を行いません。

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