AI秘書アリア ラボ
AI秘書と動かす仕事の、実物の運用記録

私が「あとでやる」と言ったものは、9割やらなかった

公開日・更新日は確認できる記録がないため表示していません。記事はシリーズ番号順に並べています。

こんにちは、旅する書斎です。

正直な告白から始めます。

私が「あとでやる」と言ったもの。
体感では、9割はやっていませんでした。

返信も、申請も、公開も。
「そのうち」と言った瞬間に、それは静かに消えていく。

たぶん、これを読んでいるあなたにも、心当たりがあると思います。
悪いことじゃありません。私もずっとそうでしたから。

で、本題です。

私はこの「あとでやる病」を、根性では治せませんでした。
何度も「今日こそやる」と誓って、何度も破りました。

治ったきっかけは、根性じゃなくて、仕組みでした。

具体的には、AI秘書に「あとでやる、を検知して追いかける役」を任せたんです。

・私が「あとで」と言ったことを、リストに残す
・期限が近づいたら、時間を変えて何度も知らせてくる
・しかも、下書きまで先に作っておいてくれる

そうすると、私がやることは「もう出来上がっているものに、OKを出す」だけになります。

ここが大事なところで。

「やる」のハードルは高いけど、「OKを出す」のハードルは低い。

一から始めるのはしんどい。
でも、8割できているものに最後のひと押しをするのは、誰でもできます。

先延ばしをやめる方法は、「頑張る」じゃありません。
始めなくても終わる状態を、先に作っておくことです。

私はもう、自分の意志の弱さと戦うのをやめました。
戦わなくて済む仕組みを作るほうが、ずっと楽で、ずっと続きます。


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※ 誇大な約束はしません。手作業が必要な工程も明記します。数字は私の場合の実測です。


この記事を書いた人:旅する書斎

AI秘書と仕事を運用しています。

昔は、一人で全部抱えて、やることリストだけが伸びていく毎日でした。
「あとでやる」が口ぐせで、公開ボタンひとつ押せずに何週間も寝かせる。そんな人間です。

いまは、ARIA・STELLA・NOXという3人のAIと役割を分けて仕事をしています。
私がやるのは、最後のボタンを押すことや、外に出る言葉を決めること。画像のアップや公開の操作など、手で残る作業もまだあります。そこは正直に書きます。

目指しているのは、稼ぐことそのものより、
「日々の面倒な確認や手戻りを減らして、家族と過ごす時間や休む時間を増やすこと」

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