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金融教育漫画

金融教育漫画 第13話

交換したいのに、ほしい物が合わない

STELLAと学ぶ金融教育

りんごの学習カードを手にした女児は青い鉛筆がほしいのに、鉛筆を手にしたSTELLAがほしいのは本のカードです。二人の『ほしい』が同時に合わず直接交換できない場面から、お金が交換を仲立ちすることで、ほしい物が同じでなくても交換しやすくなることを学ぶ4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校低学年向け / 2026-08-24
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明るい学習室で、りんごのカードを手にした女児が青い鉛筆をほしがる。STELLAは鉛筆のカードがあるが、ほしいのは本のカードだと示し、女児がりんごとは交換できないのか尋ねる第1ページ。
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女児がりんごを出して鉛筆をほしがり、STELLAは鉛筆を出して本をほしがる。りんご、鉛筆、本の矢印に不成立の印が付き、お互いのほしい物が同時に合わないため直接交換できないと確かめる第2ページ。
03 / 04
りんごから金色のお金の学習カードを経て鉛筆へ進む流れをSTELLAが示す。りんごをほしい人からお金を受け取り、そのお金を本にも使えるため、お金が交換の仲立ちになると女児が理解する第3ページ。
04 / 04
多くの人がお金を受け取ることで、ほしい物が同じでなくても交換しやすくなると確かめる。最後に女児が家の人と三枚のカードで順番を作り、りんご、お金、鉛筆が間にはさむとつながったとまとめる第4ページ。

学習メモ

りんご、鉛筆、本、お金は交換の仕組みを学ぶための架空のカードで、実物の価格や通貨を示しません。本作は物々交換の不一致と、お金が交換を仲立ちする役割だけを扱い、お金が歴史上この一場面から生まれたとは説明しません。また、どのお金でも誰もが必ず受け取る、何でも買える、相手の同意なしに交換できる、とは扱いません。実際の売買や交換では、所有者の同意、価格、通貨、場所の規則を家の人と確認してください。

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