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金融教育漫画

金融教育漫画 第12話

みんなで少しずつ出し合う保険

STELLAと学ぶ金融教育

大きなもしもへ一人で備えるのか迷う女児が、STELLAと保険の相互扶助を学ぶ4ページ漫画です。十人が百円ずつ出し合う架空の模型で、保険料は一人ずつの貯金ではなく共同の備えになること、約束に合う事態なら保険金が支払われることを確認しています。最後は貯金との役割を分け、対象、保険料、上限、支払条件を家の人と確かめます。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-24
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明るい学習室で、女児がもしもと大きな出費の二枚を見て、一人で全部用意するのか尋ねる。STELLAが透明な共同箱と十枚の参加札を置き、保険料から共同の備えへの流れを示す第1ページ。
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十枚の青緑色参加札が二列五枚で共同箱へ向かい、十人かける百円、合計千円の架空模型を作る。女児が自分の貯金箱か尋ね、一人ずつの貯金ではなくみんなの備えだと知る第2ページ。
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女児が雨で傷んだ屋根の図記号がある約束に合うもしも札を見る。STELLAと対象を確かめ、金額のない保険金札が大きな修理費九百円の札へ向かう流れから、共同の備えが困った人を支えるとまとめる第3ページ。
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女児とSTELLAが小さな出費には貯金、大きなもしもには保険という二枚を比べる。何でも払われるわけではないと知り、対象、保険料、上限、支払条件の四枚を家の人と確認してから決めるとまとめる第4ページ。

学習メモ

十人、百円、千円、修理費九百円は相互扶助の流れを示す架空の学習例で、実在商品の保険料、保険金、加入人数、支払割合ではありません。実際の保険料は全員同じとは限らず、集めた保険料の全額が一件へそのまま支払われるわけでもありません。保険は何でも無条件に全額補償・保障する仕組みではなく、対象、保険料、上限、免責を含む支払条件、加入条件は商品や制度で異なります。未成年者は単独で申し込まず、家の人と最新の公式説明・契約概要・注意喚起情報を確認してください。

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