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金融教育漫画

金融教育漫画 第11話

銀行に預ける理由

LIBERと学ぶ金融教育

貯めた三千円を見た女児が、LIBERと銀行へ預ける理由を考える4ページ漫画です。同じお札が自分専用の箱へ入るわけではなく、口座へ残高が記録され、保管、記録、支払い・送金に使えると知ります。最後は五百円を手元、二千五百円を目標用に分けます。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-24
01 / 04
明るい地域資料室で、女児が赤い小箱に入れた無地の学習札と貯めたお金三千円のカードを見て、家に置くのと何が違うのか尋ねる。LIBERが三つの空溝がある銀行模型を置く第1ページ。
02 / 04
女児が銀行模型へ同じお札という赤い札を置く。LIBERから口座には預けた額が記録されると聞き、女児自身が札を裏返して残高三千円の青い面へ変える第2ページ。
03 / 04
女児が無字の三枚を見比べた後、保管、記録、支払う・送るの三枚を銀行模型へはめる。現金を携帯せず口座のお金を動かせることを知り、三つの理由を自分で完成する第3ページ。
04 / 04
女児が六枚の無字学習札を一枚と五枚へ分け、すぐ使う五百円の白い封筒と、家の人と相談して預ける目標用二千五百円の青緑の封筒へ入れる。目的に合わせて置き場所を選ぶとまとめる第4ページ。

学習メモ

三千円、五百円、二千五百円は、目的別にお金を分けるための架空の学習例です。銀行預金を、絶対に事故や不正利用が起きない場所、全額が常に無条件で保護される商品、必ず大きく増える方法とは説明しません。預金保険の対象・保護範囲、金利、手数料、利用時間、口座開設条件は金融機関や商品で異なります。未成年者は家の人と相談し、実際の条件は金融機関と公的機関の最新案内を確認してください。預けたお金が社会でどう動くかは本作では扱いません。

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