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金融教育漫画

金融教育漫画 第27話

お店の売上は全部もうけ?

ARIAと学ぶ金融教育

学校の明るいお金わけ室で、女児あおいが売れた記録と10個の学習用チップを見て「売れた分のお金が、全部もうけなの?」と聞きます。ARIAと10個全部を「売上」として見たあと、青4個と珊瑚6個に分け、材料や袋などに使った分を先に分けると知ります。最後は残った4個を「もうけ」として、売上ともうけは同じではなく、使った分が多いともうけが少ないこともあると理解する4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
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学校の明るいお金わけ室で、あおいが花のしおりカード4枚と10個の金色木製チップを見る。売れた分のお金が全部もうけなのかと聞き、ARIAがまだそうとは言えないと答える第1ページ。
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空の青いトレーに「売れた分のお金」の札を置き、次の場面で金色木製チップ10個を「売上」としてそろえる。あおいが、お店に入った全部が売上だと自分の言葉で確かめる第2ページ。
03 / 04
空の青いトレーと珊瑚色のトレー、紙、袋、机と道具の絵カードを見る。次の場面で金色木製チップを青4個と珊瑚6個へ分け、売上からかかったお金を分けるとあおいが気づく第3ページ。
04 / 04
空の青い「売上」トレー、空の珊瑚色の「かかったお金」トレー、金色木製チップ4個が残る緑色の「もうけ」トレーを並べる。あおいが、売上全部がもうけではなく、売上ともうけは分けて見るとまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、お店に入った売上の全部がもうけではないと知るための確認方法です。10個の教材を、かかったお金6個と残った4個へ分ける架空の例で、実在の値段や割合ではありません。実際のお店では、材料や袋のほかにも、場所、道具、人に払うお金など、いろいろなお金がかかります。お金が入る日と払う日がずれることもあるため、この漫画だけで実際のお店のもうけを計算できるとはしません。売上やもうけの多さで、お店や人のえらさも決めません。

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