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金融教育漫画

金融教育漫画 第28話

1個作るのに何が必要?

ARIAと学ぶ金融教育

学校の明るいものづくり教室で、女児あおいが完成した星のしおりを見て「紙とひもがあれば、すぐできるよね?」と考えます。ARIAと、作るたびに使う紙・ひも・ふくろ、何度も使えるはさみ・定規・穴あけ、作るための時間を順に確かめます。最後は「紙だけじゃなかった!」と気づき、1個作る前に材料・道具・時間を全部見るとまとめる4ページ漫画です。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中学年向け / 2026-08-25
01 / 04
学校の明るいものづくり教室で、あおいが完成した淡い青の星のしおりを手にした。紙とひもがあればすぐできると思い、ARIAがほかにも必要なものを見ようと促す第1ページ。
02 / 04
「材料」の札と、淡い青の紙、珊瑚色のひも、透明なふくろを三つに分けて並べる。あおいが、どれも作るたびに使うものだと気づく第2ページ。
03 / 04
「道具」の札と、先が丸いはさみ、木の定規、青緑色の穴あけを並べる。切る、穴をあける、結ぶ、ふくろへ入れる流れと「時間」の札を見て、あおいが道具と作る時間も必要だと気づく第3ページ。
04 / 04
「材料」「道具」「時間」の三枚を分けて並べる。完成した星のしおりを手にしたあおいが、紙だけではなく、作る前に必要なものを全部見ると自分の言葉でまとめる第4ページ。

学習メモ

本作は、一つの品を作るときに必要なものを見落とさないための確認方法です。紙・ひも・ふくろは作るたびに使う例、はさみ・定規・穴あけは何度も使う例、時間は作業に必要なものとして分けて描きます。必要なものや時間は、品と作り方によって変わります。値段やもうけの決め方は扱わず、子どもが働く場面でもありません。

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