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金融教育漫画

金融教育漫画 第10話

税金はどこへ行く?

LIBERと学ぶ金融教育

架空の学習レシートにある税十円を見た女児が、LIBERと使い道をたどる4ページ漫画です。一つの十円を一台の救急車へ直接結びつけるのではなく、さまざまな税金が国や地方公共団体の予算の財源となり、学校、信号、ごみ処理、消防などに使われることと、使い道を議会が予算で決めることを学びます。

フルカラー / 全4ページ / 日本語 / 小学校中〜高学年向け / 2026-08-24
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明るい地域資料室で、女児が品物百円、税十円、合計百十円と書かれた架空の学習レシートを虫眼鏡で見て、この十円はどこへ行くのかと尋ねる。LIBERが空の予算ボードを開く第1ページ。
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女児が赤い糸で十円と救急車の絵札を結ぼうとする。LIBERから個別の十円だけを一つの使い道へ結びつけられないと聞き、女児が糸を外して国の予算とまちの予算の空箱を見る第2ページ。
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多数の無字色札が国の予算とまちの予算の透明箱へ集まる。女児が二つの共有箱から学校、信号、ごみ、消防の四枚へ青い枝をつなぎ、予算を通じた使い道を可視化する第3ページ。
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女児とLIBERが完成した予算ボードと、人物のいない議会説明カードを見る。議会が予算で使い道を決めると知り、女児が虫眼鏡を予算カードへ移して使い道に関心を示すとまとめる第4ページ。

学習メモ

百円の商品、税十円、合計百十円は標準税率の計算を示す架空の学習例で、すべての商品や取引に同じ税率が適用されることを示しません。税金だけですべての公的支出を賄う、公共サービスがすべて無料、個別の十円を特定の施設へ一対一で追跡できる、とは説明しません。国や地方公共団体の予算には税以外の収入もあり、利用料や自己負担があるサービスもあります。実際の税率、税目、予算、決算は国・自治体の公式資料を確認してください。

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