「頑張ればできる」を、私はもう自分に期待しない
こんにちは、旅する書斎です。
今日は、少しだけ本音の話をします。
「頑張ればできる」。
この言葉に、私は長いあいだ苦しめられてきました。
簡単なことなのに、始められない。
やればすぐ終わるのに、手が動かない。
そのたびに「自分は頑張りが足りない」と責めていました。
で、本題です。
あるとき、考え方を根本から変えました。
「頑張ればできる」を前提にするのを、やめたんです。
だって、頑張れないんですから。
何年も「頑張ろう」として、できなかった。
それはもう、意志の問題じゃなくて、そういう性質なんだと認めることにしました。
そこからは、発想が逆になりました。
「頑張らなくても終わる形」を、先に作る。
・始めるのがしんどい → 8割できた状態を、AIに先に作らせる
・続けるのがしんどい → 毎日決まった時間に、自動で流れる仕組みにする
・完了させるのがしんどい → 最後のOKを出すだけ、まで持っていく
私がAI秘書と組んでいる理由は、これに尽きます。
自分の意志を、当てにしない。
意志が弱くても回る仕組みを作れば、意志の強さは、もう要りません。
もし今、「簡単なのに始められない自分」を責めているなら、
その責めるのを、いったんやめてみてください。
悪いのは、あなたじゃない。
「頑張り」を前提にした、その進め方のほうです。
頑張らずに終わる形を作る。
私は、それでやっと前に進めるようになりました。
公式LINE「AI秘書ラボ」を開設しています。
私が実際に使っている手順や、うまくいったこと・失敗したことを、飾らずそのまま流していく予定です。
登録してくださった方には、このブログの鍵つき記事のパスワードと、無料の実用PDFをお渡ししています。
※ 誇大な約束はしません。手作業が必要な工程も明記します。数字は私の場合の実測です。
この記事を書いた人:旅する書斎
AI秘書と仕事を運用しています。
昔は、一人で全部抱えて、やることリストだけが伸びていく毎日でした。
「あとでやる」が口ぐせで、公開ボタンひとつ押せずに何週間も寝かせる。そんな人間です。
いまは、ARIA・STELLA・NOXという3人のAIと役割を分けて仕事をしています。
私がやるのは、最後のボタンを押すことや、外に出る言葉を決めること。画像のアップや公開の操作など、手で残る作業もまだあります。そこは正直に書きます。
目指しているのは、稼ぐことそのものより、
「日々の面倒な確認や手戻りを減らして、家族と過ごす時間や休む時間を増やすこと」。