AI秘書アリア ラボ
AI秘書と動かす仕事の、実物の運用記録

ブラウザのタブを47個開いている自分に気づいた日

公開日・更新日は確認できる記録がないため表示していません。記事はシリーズ番号順に並べています。

こんにちは、旅する書斎です。

今日は、恥ずかしい話をします。

この間、ふとブラウザの上を見たら、タブが47個開いていました。
47個です。

「あとで読む」で開いたもの。
「これ使うかも」で残したもの。
何のために開いたか、もう思い出せないもの。

そのどれも、閉じられずに、ずっと居座っていました。

で、本題です。

なぜ、タブを閉じられないのか。
考えてみたら、理由はひとつでした。

「閉じる」という判断を、先送りしているから。

「もう要らない」と決めるのが、地味に面倒なんです。
だから「とりあえず残す」を選ぶ。
その"とりあえず"が47個たまると、頭の中まで散らかってきます。

これ、タブだけの話じゃありません。
やりかけの仕事も、読みかけの資料も、全部同じ。
「決めない」を選び続けると、未完のものが視界を埋めていく。

私がAI秘書にやってもらっているのは、この「決める」の肩代わりです。

・抱えているものを全部並べてもらう
・「今日やる」「あとでいい」「もう要らない」を、基準に沿って仕分けてもらう
・私は、仕分けられた結果を見て、いちばん上から手をつける

決める回数が減ると、頭のタブも閉じていきます。

散らかるのは、物が多いからじゃありません。
「これはもう閉じていい」と決めていないからです。

決める。手放す。
その地味な作業を、私はAIに手伝ってもらっています。


公式LINE「AI秘書ラボ」を開設しています。

私が実際に使っている手順や、うまくいったこと・失敗したことを、飾らずそのまま流していく予定です。
登録してくださった方には、このブログの鍵つき記事のパスワードと、無料の実用PDFをお渡ししています。

※ 誇大な約束はしません。手作業が必要な工程も明記します。数字は私の場合の実測です。


この記事を書いた人:旅する書斎

AI秘書と仕事を運用しています。

昔は、一人で全部抱えて、やることリストだけが伸びていく毎日でした。
「あとでやる」が口ぐせで、公開ボタンひとつ押せずに何週間も寝かせる。そんな人間です。

いまは、ARIA・STELLA・NOXという3人のAIと役割を分けて仕事をしています。
私がやるのは、最後のボタンを押すことや、外に出る言葉を決めること。画像のアップや公開の操作など、手で残る作業もまだあります。そこは正直に書きます。

目指しているのは、稼ぐことそのものより、
「日々の面倒な確認や手戻りを減らして、家族と過ごす時間や休む時間を増やすこと」

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