「ちゃんとやろう」と思うほど、タスクを始められなかった
こんにちは、旅する書斎です。
今日は、たぶん多くの人に刺さる話をします。
「ちゃんとやろう」。
いい言葉に聞こえますよね。
でも私にとって、この言葉は長いあいだ、
タスクを始められなくなる言葉でした。
ちゃんとやろうとするほど、始められない。
完璧な形が見えるほど、その距離に足がすくむ。
そして「今日はやめておこう」になる。
で、本題です。
私はある時、思い切って「ちゃんと」を捨てました。
代わりに決めたのが、これです。
まず60点で出す。100点は、出したあとで直す。
ゼロか100かで考えると、動けません。
でも「とりあえず60点の下書き」なら、作れる。
出してみれば、どこを直せばいいかも見えてくる。
私がAI秘書と組んでいるのは、この「まず60点」を作るためです。
・最初の下書きは、AIに60点で作らせる
・私は、それを見て「ここを直す」と判断するだけ
・一から100点を目指さない。60点を100点に近づけるだけ
一から完璧を作るのは、しんどい。
でも、60点を直すのは、誰でもできます。
「ちゃんとやろう」で止まっているなら、
一度その言葉を、そっと横に置いてみてください。
完璧じゃなくていい。
まず出す。直すのは、そのあとで間に合います。
この記事を書いた人:旅する書斎
AI秘書と仕事を運用しています。
昔は、一人で全部抱えて、やることリストだけが伸びていく毎日でした。
「あとでやる」が口ぐせで、公開ボタンひとつ押せずに何週間も寝かせる。そんな人間です。
いまは、ARIA・STELLA・NOXという3人のAIと役割を分けて仕事をしています。
私がやるのは、最後のボタンを押すことや、外に出る言葉を決めること。画像のアップや公開の操作など、手で残る作業もまだあります。そこは正直に書きます。
目指しているのは、稼ぐことそのものより、
「日々の面倒な確認や手戻りを減らして、家族と過ごす時間や休む時間を増やすこと」。