AI秘書アリア ラボ
AI秘書と動かす仕事の、実物の運用記録

未読の通知が並んでいる人へ。あれ、全部「未完了の約束」です

公開日・更新日は確認できる記録がないため表示していません。記事はシリーズ番号順に並べています。

こんにちは、旅する書斎です。

今日は、スマホの通知の話をします。

私のスマホ、昔は通知が真っ赤でした。
未読が何十件、何百件と並んでいて、見るたびに、うっ、となる。

でも、開かない。
開いたら「やらなきゃいけないこと」が出てくるのが分かっているから。

だから、見て見ぬふりをする。
そして、また通知が増える。この繰り返しでした。

で、本題です。

あるとき気づいたんです。
あの未読の通知、ひとつひとつが「まだ返していない約束」なんだ、と。

返信していないメッセージ。
確認していないお知らせ。
やると言ったまま止まっている頼まれごと。

つまり、通知の数は、そのまま「未完了の約束の数」でした。
見るたびに気が重くなるのは、当たり前だったんです。

私はこれを、AI秘書に預けることにしました。

・通知に埋もれる前に、AIが中身を読んで仕分けする
・「返信が要るもの」だけを拾って、下書きまで作っておく
・私は、その下書きにOKを出すだけ

そうすると、通知の赤い数字が「未完了の約束」ではなくなります。
「もう8割できているもの」に変わる。

未読を放置してしまうのは、あなたがだらしないからじゃありません。
1件開くたびに、一から対応しないといけない仕組みだからです。

先に仕分けて、先に下書きを作っておく。
それだけで、通知は「怖いもの」ではなくなります。


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私が実際に使っている手順や、うまくいったこと・失敗したことを、飾らずそのまま流していく予定です。
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※ 誇大な約束はしません。手作業が必要な工程も明記します。数字は私の場合の実測です。


この記事を書いた人:旅する書斎

AI秘書と仕事を運用しています。

昔は、一人で全部抱えて、やることリストだけが伸びていく毎日でした。
「あとでやる」が口ぐせで、公開ボタンひとつ押せずに何週間も寝かせる。そんな人間です。

いまは、ARIA・STELLA・NOXという3人のAIと役割を分けて仕事をしています。
私がやるのは、最後のボタンを押すことや、外に出る言葉を決めること。画像のアップや公開の操作など、手で残る作業もまだあります。そこは正直に書きます。

目指しているのは、稼ぐことそのものより、
「日々の面倒な確認や手戻りを減らして、家族と過ごす時間や休む時間を増やすこと」

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