Excel・CSVデータ分析

表計算のデータを、判断できる図とレポートにします。

CSVやExcelを確認し、集計、比較、検定、回帰、自由記述分析から、問いとデータに合う方法を選びます。結果とともに、使用データ、方法、前提、限界を分けて報告します。分析方法が未定でも相談できます。

公開中の実物

先に仕上がりと制作範囲を確認できます。

公開分析ページでは、公式公開データ、自社運用データ、手法説明用の架空データを明確に分けています。受託案件や顧客成果ではありません。入力、数値、図、解釈、限界を実物で確認できます。

公開データ|学校教育2024年度

不登校35万3970人を、人数と割合で比較

文科省・e-Statの公式3表を、在籍者数、学校種、学年、47都道府県に分けて再集計しています。

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公開データ|2026年地価公示

用途、圏域、加速・減速を分けて集計する

国交省の第3表・第5表を再集計し、変動率、地域の広がり、標準地点数を同時に示します。

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公開データ|日本企業のAI活用2026

生成AIの導入率と効果を、別々の分母で比較

IPAの公式調査を再集計し、生成AIを業務へ組み込む前に決める4項目まで整理しています。

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公開データ|2026年の日本SNS

指標を混ぜず、企業向け発信の役割を決める

媒体ごとに異なる人数の定義を分け、比較できる数字、利用役割、4週間の検証計画まで示します。

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実データ|自社学習ゲーム

目では気づけなかった正解位置の偏り

150問の正解位置を検定し、偏りを確認して並び順を修正。修正前後の分布を数値と図で示しています。

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実データ|日本語文章分析

動画87本の説明文から出した話題の構造

定型文を除外し、形態素解析と共起ネットワークで、文章内にある教科ごとのまとまりを確認しています。

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実行確認済み|103機能

実行して確認した分析機能

読み込みに加え、小さな分析を実行し、結果が返った機能だけを掲載しています。

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対象

このような担当者・案件に対応します。

店舗、教室、施策、期間ごとの差を、平均や合計に加えて不確かさも含めて比較したい。

売上、利用、問い合わせなどの結果と関係する要因を分け、優先順位を決めたい。

アンケート自由記述、問い合わせ文、レビューから、頻出語や話題のまとまりを確認したい。

支給物

最初に確認するもの

  • 個人を特定できる列を除いたCSV、TSV、JSON、Excel。複数ファイルの場合は関係もお知らせください。
  • 列名の意味、単位、欠損値の扱い、コード表。分からない項目は不明のまま明記してください。
  • データを集めた対象、期間、方法、除外条件。
  • 確かめたい問いと、その結果で決めたい内容。分析手法の指定は不要です。

納品物

制作してお渡しするもの

  • 使用したデータ範囲と、欠損、重複、外れ値など入力確認の記録。
  • 問いに合う集計表、比較、検定、回帰、文章分析と、選択理由。
  • 結果を読める図と表。色、注記、単位、標本数を必要な範囲で併記します。
  • 何が言えるか、言えないか、追加で何を確かめるかを分けたレポート。納品形式は着手前に合意します。

含む工程

相談から納品まで、この順で進めます。

  1. 問いと判断を確認する

    何を比べ、何を決めるための分析かを、方法より先に決めます。

  2. 列と集め方を確認する

    列の意味、単位、欠損、対象、期間、集め方を確認し、扱えない部分を分けます。

  3. 前提を調べて方法を選ぶ

    分布、分散、標本数、データ型を確認し、比較やモデルの選択理由を残します。

  4. 分析し、図と表にする

    集計、検定、効果量、回帰、文章分析から必要な処理だけを実行し、結果を図表にします。

  5. 人が解釈と限界を確認する

    数値と図の一致、手法の前提、断定できない範囲、次の確認事項を人が確認して納品します。

人の確認

AIで進めた後、人がここを確認します。

対応範囲

対応外と、見積りを左右する条件

対応外

  • 氏名、住所、連絡先など、個人を特定できる列を含むデータは、そのまま受け取りません。
  • 観察データの関連だけから、施策の因果効果を断定しません。
  • 医療診断、法律判断、投資判断など、専門家に代わる最終判断は行いません。
  • 不足する値、回答、結果を都合よく作り、実データとして扱いません。

見積り要因

  • ファイル数、行数、列数、結合の有無、欠損や表記揺れなど整理に必要な作業。
  • 確かめる問いの数、比較する群と指標、必要な検定・モデル・文章分析。
  • 日本語自由記述の量、辞書や除外語の調整、分類ルールの有無。
  • レポートの形式、図表数、説明対象、途中確認、再分析やデータ更新を含むか。

FAQ

ご相談前によくある質問

分析方法を決めてから相談する必要がありますか?

必要ありません。確かめたい問い、データの列の意味、集め方を確認してから、前提に合う方法を選びます。

Excelのままでも相談できますか?

対応できます。複数シート、結合セル、集計済み表など、分析に入る前の整理量を確認して対応範囲を提示します。

個人情報を含むデータを送れますか?

そのままでは受け取りません。個人を特定できる列を除くか、集計済みの状態にしてください。必要な共有方法と範囲は事前に決めます。

分析すれば施策の効果を証明できますか?

観察データの関連だけでは因果を断定しません。効果を測る場合は、対象の割付、期間、指標を含む実験設計から相談してください。

料金、納期、修正回数はいつ分かりますか?

データの構造、量、問い、必要な図表、納品形式を確認した後に提示します。データ未確認の固定価格や日数は掲載しません。

制作相談

手法が決まっていなくても、列の意味と確かめたいことから相談できます。

最初の連絡では、ファイル形式、行と列のおおよその量、集め方、確かめたい問いをお知らせください。個人情報や実データは共有方法が決まる前に添付しないでください。